【厳選】Slackと連携すると便利なツール、おすすめ6選!

今日、「LINE」「Facebook」「Twitter」をはじめとするコミュニケーションツールを知らない人は限りなくゼロに近いでしょう。それらを使うメリットはここで言うまでもなく、手軽に人と繋がり、情報の発信・共有が簡単にできることです。
様々なコミュニケーションツールが広がり続けている一方で、ビジネスシーンにおけるコミュニケーションツールの利便性が周知されはじめています。

ビジネス版のコミュニケーションツールで、今最も勢いのあるツールと言えば、「Slack(スラック)」を挙げる人も多いのではないでしょうか。
これまでメールで連絡を取っていた企業も、挨拶文の煩わしさから開放され、気軽に反応ができることから、爆発的に人気を集めています。

数多あるビジネス向けのコミュニケーションツールの中で、Slackが人気を集めている一つの理由として、およそ300種類もの外部サービスと連携できる点が挙げられます。

そこで今回はSlackのメリットと共に、連携すると利便性が大幅にアップするおすすめのツールを目的別にご紹介致します。

Slackとは


https://slack.com/intl/ja-jp/

Slackとは、チャットベースのコミュニケーションツールです。

写真共有SNSの「flickr」の創業者でもあるスチュワート・バターフィールドによって開発されたチームコミュニケーションツールで、 Slackという名称は”Searchable Log of All Conversation and Knowledge”を意味しています。
2013年8月にリリースされ、2017年11月には日本語版が公開されました。今では、日本国内外問わず、多くの会社で利用され始めています。日本では現時点で50万人以上のデイリーアクティブユーザーがおり、Slack全体では世界第2位の規模だそうです。

Slackを使う利点は以下の3点が挙げられます。
・対面で話しているのと同じようにオンラインで共同作業ができる。
・業務に必要なメンバーや情報を1か所に集めることができる。
・効率的にコミュニケーションし、メンバー間のつながりを保ち、業務を素早く処理することができる。

特徴としては、UI(ユーザーインターフェース)が非常にシンプルなこと、ショートカットの豊富さ、他のサービスとの連携が充実していることです。

 
 

外部ツールと連携するメリット

Slackは単体で利用しても、もちろん便利なツールです。
しかし、他のツールを一度連携しておけば、格段に業務効率化を図れるはずです。

その効果は、まず「リアルタイムに情報を受け取れること」
Slackとツールを連携して特定のチャンネルを指定すると、リアルタイムでアラートや通知が届くようになります。外部ツールで行った更新に即座に気づくことができるので、メンバーで協力して解決策を相談し、すぐに対処することができるようになります。

そして「情報共有の効率化」が図れます。
メールやコミュニケーションツールを複数使っていると、管理が煩雑になってしまうことはないでしょうか。
Slackを外部ツールと連携させると、関連情報をそれぞれの専用のチャンネルにまとめることができます。ツールごとの情報がSlackの特定のチャンネルに集約できるので、即座に知りたい情報にたどり着くことができるでしょう。

つまり、
Slackでプロジェクトの進捗管理やスケジュール管理、ナレッジの蓄積などができるため、「Slackさえ見ておけば業務が進む」状態になるのです。内容ごとにブラウザで違うタブを開いて、横断的に管理していく手間はもう必要ありません。
それでは、実際にSlackと連携すべきツールをご紹介していきます。

 
 

おすすめ連携ツール6選

ナレッジの蓄積を簡単に!『Qast』

https://qast.jp/

Qastとは、業務の中で発生する「Q&A」を蓄積し、自発的に発信する情報は「メモ」としてチームに共有する事で、属人化するナレッジを社内に蓄積できる情報共有ツールです。

Slackと連携することによって、Slack上で投稿された質問/回答/メモをボタン一つでQastにストックすることができます。これによって、情報が流れやすいSlackの保存箱としてもQastを使うことができるのです。

Slackの唯一の弱点を挙げるとすると、「重要な情報が流れてしまう」こと。あとで見返したい時に、必要な情報を探す手間がどうしてもかかってしまいます。
そこで、Qastと連携しておくことで、フロー情報(流れても良い情報)はSlack、ストック情報(蓄積したい情報)はQastという使い分けができるようになります。
Qastはタグで情報を整理できるので、Slack上の投稿をタグ付けして管理することも可能です。

※↓SlackとQastを連携した際の遷移

連携の仕方はこちらをご参考下さい。
 
 

スケジュール管理はこれ!『Googleカレンダー』

https://support.google.com/calendar#topic=3417969

Googleカレンダーとは、最早説明するまでもないとは思いますが、スケジュール管理ツールです。個人の予定管理はもちろん、チームや部署などでも共有可能です。
Slackと連携することによって、Google Calendarの通知をSlackに送ることができます。個人でのアポイントなどの予定を通知することもできますし、社内やグループ全体で一斉に通知を送ることで、予定をシェアしあうことが可能になります。
通知やイベントリマインダーなどの便利機能で業務を整理整頓しましょう。

連携の仕方はこちらをご参考下さい。
 
 

オンラインファイルストレージ。『GoogleDrive』

https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive//

GoogleDriveとは、写真や文章、デザイン、描画、音楽、動画など、さまざまなデータを保管しておけるツールです。
Slackを連携することで、Slack上からアクセスすることが可能になります。Google Driveでは、ファイルのURLを貼ることでSlack上でファイルとして認識されます。メールで添付すると重たくて苦労するようなファイルも、容易に共有可能です。

連携の仕方はこちらをご参考下さい。
 
 

タスク管理をしたいなら『Trello』

https://trello.com/home

Trelloとは、カードを動かしながらタスクを視覚的に管理できるかんばん形式のツールです。進行状況をideas、To Do、Doing、Doneなど、任意にカードを張り替えていく形で管理していきます。必要な情報を共有し、チームの誰もが進行状況をすぐに把握することが可能です。

Slackを連携することで、Trelloに新しいタスクやカードが移動されたタイミングで通知を受け取れます。プロジェクトの進捗が、リアルタイムで確認できるので大変便利です、
さらに、SlackからTrelloにタスクを追加することも可能です。

連携の仕方はこちらをご参考下さい。
 
 

チャットサポートなら『Intercom』

https://www.intercom.com/

Intercomは、統合型のカスタマーサポートサービスです。
ヘルプデスク機能によりサイト上でQAができるので、ユーザー自らが検索して自己解決することが可能になります。また、主に使われている用途としてはWebサイト上においてリアルタイムでユーザーとコミュニケーションのとれるチャット機能があります。

Slackを連携することで、intercomに寄せられた質問をすぐにslack上で確認できます。これはもちろん外出先でもアプリで迅速に対応できますので、さらなる顧客満足度につながるでしょう。

連携の仕方はこちらをご参考下さい。
 
 

オンラインで気軽に会話を。『Skype』

https://www.skype.com/ja/

Skypeとは世界中の会話を可能にするソフトウェアです。 無料の音声通話、ビデオ通話、1対1の通話、グループ通話、インスタントメッセージの送信、ファイルの共有を行えます。

Slackを連携することで、「/skype」と打つだけで通話を始めることができます。どのチャンネルで通話をするのかをあらかじめ決めておくことで、オンライン会議なども、簡単に始めることができるようになります。

 
 

まとめ

ビジネスシーンにおいて、必須アイテム化している「Slack」。
そんなSlackは本来のチャット機能だけでなく、様々なツールと連携させることで日々の業務の効率化は間違いないでしょう。

複数のツールを同時に使用して、どこにあった情報か探す手間はもう必要ありません。
みなさんも外部ツールと連携して、「Slackさえ見ておけば大丈夫」な状態で業務効率化を図りましょう。

沢山ある連携可能なツールの中から、あなたに必要なツールを探して、「あなただけの、あなたらしいSlack」を作りましょう。

 
 

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